住宅リフォームと減税

住宅リフォームと減税

リフォーム工事は、税金でお得だってご存じでしたか?

 

 

 

2009年から、リフォーム工事はローンを組まないで自己資金だけで行っても所得税の還付が受けられるようになりました。投資型減税と言います。
耐震リフォーム、バリアフリーリフォーム、省エネリフォームを行う場合、確定申告をすれば、所得税の控除や固定資産税の減額を受けることができます。一定の要件を満たしている場合、それぞれ最高で20万円から30万円の控除があるようです。

 

 

 

さらに、自己資金ではなくローンを組んでリフォームを行う場合は、年末ローン残高の2%又は1%が5年間控除されます。
他にも、固定資産税も減税されます。さらに住宅ローンを利用する場合、年末残高の1%が10年間にわたって所得税額から控除されます
リフォームは、税金的にも見かけよりもずっとお得なのです。

 

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具体的にどの程度まで減税されてお得になるかは、状況によってさまざまなので、詳しくは、業者さんに見積もりを出して貰うと良いでしょう。増改築相談員に見積もりをだして貰うと完璧です。増改築相談員は、リフォームの専門家ですから、かならず増改築相談員のいる業者さんにお願いするのをオススメします。

 

 

 

また、減税のほかに補助制度を設けている地方公共団体もあります。
バリアフリーリフォームの場合、介護保険の介護のための住宅改修費用の支給制度もあります。自己負担額1割で、20万円まで支給されるようです。
省エネリフォームの場合、2011年7月31日までは、住宅エコポイントというのもありました。現在は終了してるかと思いますが、地球温暖化は全然解消されていないので、また再開されることもあるかと思います。