リフォームのための建物チェック

リフォームのための建物チェック

中古マンションを探す場合にリフォームすることを念頭にして物件探しをすることは大変よい方法になります。

 

中古物件は同じような立地条件の新築マンションと比較しますと、大抵の場合は20%〜30%低い金額で購入できますので、その差額の半分ぐらいのリフォームの予算を見込んでおけば生まれ変わったようにキレイになります。

 

 

 

ですから、中古マンションのリフォームについて多少でも知識があれば、中古マンションを見てもリフォームした後のイメージが描けますので探すマンションの選択肢が拡がります。

 

ペットホテル 大阪

 

その様な認識がなくて中古物件を見ますと、古くなっていますので傷んでいて汚れていますとがっかりしてしまいますので物件探しが難航します。

 

中古マンションを見る場合には、表面の汚れや傷みばかりに目を奪われないで、リフォームしても無理があるかどうかの重要ポイントをチェックすることが大切です。

 

 

 

◆初めにマンション全体の建物構造をチェックするポイントを記します。

 

1, マンション全体の建物が築後何年ぐらい経過しているかを聞いてください。

 

 

 

建物全体の構築物が余りにも古い場合は耐久性の問題や耐震構造などの問題が有りますので内装をリフォームしても問題が残ります。

 

2, また、マンションの共有部分の設備が余りにも傷んでいてエレベーターや廊下、ホール、ごみ処理場などのメンテナンが悪い場合は、そのマンションの管理体制がお粗末ということになります。

 

 

 

3, 室内では入り口のドアの開閉状態やキーのチェックから始まります。
これは、セキュリティー上も大切ですし通常の場合は入口は建物の構造物になりますので壊れている時の責任の所在確認が必要です。