免震構造とは?

免震構造とは?

地震対策の1つと言われている耐震構造とは、家やビルそれにマンションなどの建物自体の作りを強くしたものです。

 

地震が起こったとしても建物が壊れるという心配はまずありません。

 

 

 

デメリットとしては、地震の揺れがそのまま伝わるので建物の中にある家具や照明などが倒れたり破損するなどの二次災害は避けられません。

 

耐震構造に似たもので免震構造というものがありますが、その違いなどについては知っていますか?免震構造は簡単に言うと建物と地盤の間に積層ゴムを設けているので地震の揺れを最小限に抑える効果があり、耐震構造とは違い家具や照明が破損する心配がないので二次災害の防止にも繋がります。

 

 

 

では耐震構造はどのくらいの地震まで持ちこたえられると思いますか?実験結果では4から5弱の震度だったら目立った損傷を受けずに済むようですが、5強の震度のなると少々の損傷は受けてしまうようです。

 

 

 

しかし建物自体が壊れ倒壊するまでは至らなかったという結果になったみたいです。

 

皆さんは、もし家にいる時に大きな地震が起きたらどう行動しますか?恐らく外に避難しようとする人が多いのではないでしょうか。

 

 

 

しかし揺れが収まるまで動けずジッとしているしかないかと思います。

 

特に子供やお年寄りの場合、逃げ遅れたりしてしまうこともあります。

 

 

 

地震が収まるまで耐震構造がなっている建物で大人しくしていると何かと安心ですよね。

 

お金に余裕があれば免震構造も一緒にしておくとより安心です。