免震構造と耐震構造の違い

免震構造と耐震構造の違い

2011年3月11日に起きた宮城・福島を中心に襲った東北大震災は東北はもちろん、日本全国そして海外にも影響をもたらしましたのはまだ記憶に新しいことだと思います。

 

また専門家は5年以内に震度6以上の地震が東京を襲う…と言っています。

 

 

 

これらのことから家を建てる際、またアパートやマンションを探す際には是非地震のことを考えつつ選ぶようにするべきです。

 

地震を最小限に抑えるものとしては「免震構造」と「耐震構造」があります。

 

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名前は聞いたことがあるけれどその仕組みや違いなどについては分からない…という人が多いのではないでしょうか。

 

免震構造と耐震構造の違いは簡単です。

 

 

 

免震構造は、地盤と建物の間に積層ゴムがあり揺れを抑え、家具や照明などの破損、二次災害を回避することが特徴です。

 

しかしデメリットとして頻度の多い縦揺れには対応できなく、費用も掛ってしまいます。

 

 

 

一方、耐震構造は建物自体の構造が強い為、地震はもちろん台風などの自然災害に強いのが特徴となっています。

 

ただ免震構造とは違い積層ゴムがあるわけではないので揺れは感じられるので家具や照明など家の中に置いてあるものの破損は避けられないのがデメリットと言えるでしょう。

 

簡単に言えば二次災害には対応していないということになります。

 

免震構造、耐震構造をしているからと言って必ず大丈夫だというわけではありません。

 

 

 

不動産またホームメーカーに相談しながらより良い家を建てるのが理想ですよね。