バリアフリーリフォームのススメ

バリアフリーリフォームのススメ

少子高齢化の進む昨今です。ご両親はいまでもお元気ですか?
いまでは七十代くらいはあたりまえ、八十代、九十代のお年寄りもぜんぜん珍しくなくなって来ました。
それまでは平気に暮らせていた家でも、やはり高齢になりすぎるといろいろ不便があると思います。

 

 

 

お年寄り本人もそうですし、お年寄りを介護する側にもバリアフリーの方が便利ですよね。
たとえば、家にある無意味な段差をなくす。階段に手すりを付ける。車椅子なども入れるように間取りを広くするなど、リフォームにより改善されるバリアフリーは多多あります。

 

 

 

特に介助スペースというのは非常に重要です。お風呂やおトイレなど、介助が必要なときにあまりに狭いと本当に大変です。
ほんの小さな段差に躓いてお年寄りが大怪我をするというのは、少なくありません。若ければこけたくらいなんでもないですが、お年寄りはそれだけで骨が折れたり、折れても簡単には治らなかったりします。

 

 

 

やはり、お祖父ちゃんお祖母ちゃんには、いつまでも元気でいて欲しいですよね。
まだ二十年後、三十年後には、自分がバリアフリーのお世話になることもあるかと思います。リフォームしておいて損はありません。
お年寄りに優しい家造りを目指しましょう。

 

 

 

もちろん、お年寄り本人が自分が暮らしやすい家にするために、リフォームするのも有りかと思います。若いうちにお金を貯め込んだのなら、いまこそ使わなきゃ損と言うものです。