リフォーム・住宅用語集について

リフォームの金額

住宅関連は手続きが他の買い物よりもはるかに大変なことは、皆さん知っていることでしょう。

 

これは一からの建設に限らずリフォームでも同じことなのです。

 

さすがに一からの建設よりはかなり楽ではありますが、やはり住宅関連の申込みなのでそれなりの知識と手間が必要になります。

 

手続きに関しましてはかなりの内容になるのでここでは省きますが、当面の問題はやはり金額面でしょう。

 

これはリフォームを担当する工務店によってだいぶ違います。

 

わずかな違いと思われるかも知れません。

 

ですが、住宅関連はわずかといえどかなりの金額になります。

 

色んな会社に聞いてみて比較してみると、以外にも100万円以上の価格に違いが出ることも稀ではありません。

 

今はインターネットもあるのでよく調べてから行いましょう。

耐震リフォームのススメ

東日本大震災の記憶はまだ新しいかと思います。
さすがにあのクラスの地震や津波が直撃したら、どんな家でも持たないとは思いますが、ある程度しっかりとした構造の家なら、並みの地震くらいなビクともしません。

 

特に、あまりに築年数の古い家は、小さい地震でも倒壊する怖れがあるので、耐震リフォームをオススメします。
震災の被害者で津波や火事より多いと言われているのが、倒壊した家の下敷きによる圧死です。想像しただけでも怖ろしいですよね。たとえ生存者がいても、下手に触ると余計に崩れる可能性があってなかなか手を出せません。そうならないためにも、耐震リフォームが重要なわけです。

 

何処かの大臣さんが「百年に一度の災害にそこまでの大金投じる意味あるんですか?」と言って事業廃止したのは有名ですが、実際に災害が起きてから後悔しても遅いのです。
どうせ地震なんて来ない、リフォーム代が勿体ないなんて思っていると、ひどい目にあいます。

 

そもそもお金がないなら仕方ないですが、無駄に預金してるくらいなら絶対補修しとくべきです。一応、地震保険とかもありますが、倒壊に巻き込まれて圧ししたら、保険も何もないわけですからね。

 

特に、築20年や30年を過ぎた物件、木造物件は怖ろしいです。1981年に新耐震基準が制定されましたが、それ以前に建てられたものは、本当に危ないです。もともと耐震基準が甘かった上に古くなってますからね。
いくら家賃が安くても、そういう物件は避けた方が無難でしょう。